【寝特H・西日本】寝台特急さくら号のヘッドマーク(九州型)

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寝台特急さくら号のヘッドマーク(九州・最終型) 寝台特急HM(西日本)
寝台特急さくら号のヘッドマーク(九州・最終型)

九州内で使用されていた中華鍋型の膨らみあるヘッドマーク。1984年に九州でもヘッドマーク省略の時期を終了し、寝台特急さくら号にも交流電機にHMという姿が見られるようになったが、その時は背景が白のマーク。そして翌年に戦前のテールマークを復元したような背景が緑色のこのマークに改められた。本州仕様とは異なり縁に金色が施されていないところが一つの特徴。

1999年12月に寝台特急はやぶさ号との併結運転を開始してからは、単独走行区間でも複合型ヘッドマークを使用したためこの単独マークは姿を消し、ミレニアムを迎えることはできなかった。

寝台特急さくら号のヘッドマーク(九州・最終型)

寝台特急さくら号のヘッドマーク(九州・最終型)

【HM登場】使用していたと思われるが不明(~)
※1950年代~70年代の写真に多く写っているようだが白黒写真で確認できず。
【HM再登場】1985年3月14日
【HM引退】1999年12月4日
(さくら・はやぶさ複合マークに変更)
【HM使用期間】14年8カ月 + 過去

愛称別トレイン・データ館寝台特急さくら号データファイル

ヘッドマーク事典 寝台特急さくら号ヘッドマーク事典

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