デザイン表札

  寝台特急あさかぜ号のトレインマークは新ページでご覧ください!

【愛称別トレインマーク図鑑】のページへ
   ⇒ 寝台特急あさかぜ

  新設サイトへの移行のため、以下の解説は更新をしておりません。

 寝台特急 あさかぜ号のメモ

 ブルートレインといえば、夜をイメージさせる列車名が多いような気がするのだが、この列車は大胆なまでに、朝を強調したネーミング。

 爽やかさをアピールしたのが良かったのか、はたまた歴史があるからか、鉄道ファンでない人であってもブルートレインあさかぜ号は知っているという人が多かったように思う。 テールマークとはちょっと印象が異なるヘッドマーク。緑の中を走るそよ風の印象より、風格を感じさせる高貴な風を連想させられる。

 EF65PFの先頭に着いていたヘッドマークが目に焼きついている。個人的予想では、下関発着の、機関車交換を必要としない あさかぜ号が一番最後まで残ると思っていたのだが、どうやら大きな勘違いだったようだ。

【20系車両で運転された臨時寝台特急あさかぜ51号 1980年代には20系客車を使用した臨時寝台特急が数多く見られていた。そして、51号というように50番台の番号が列車に付された。中にはデザインテールマークが用意された臨時特急もあったが、あさかぜ号にはその後も用意されなかったと思われる。 ほんのちょっとタイムスリップしたように感じた人も多くいたと思われる、あまり違和感がなかった頃の姿

********************************************************************************

ヘッドマーク図鑑は日本海ファクトリーが運営しているフリー事典です。

データ類は正確さに努めてはいるものの、幾らかの誤りがあり得ますのでご容赦ください

解説やコメントの内容は独自の主観・感想を含んでおります。