【新幹線50Hz】E4系MAX(上越新幹線とき用)の最終型ロゴマーク

スポンサーリンク
E4MAX最終型ロゴマーク 新幹線のマーク(50Hz)

オール二階建て新幹線として知られるE4系MAX。MAXとはMulti Amenity Expressの略である。

大量輸送を目的としたこの車両は8両固定編成で2編成つないで16両編成で走らせることにより世界最大定員数の列車となる。もっとも、6列座席は快適とは言い難く、窓側でも通路側でもない真ん中席になろうものなら窮屈な思いをすることもしばしばだっただろう。しかし、窓側二階席は多くの防音壁よりも高い位置に当たるため眺望が良く、好んでこの席の切符を取ろうとする人も少なくなかったようだ。

このマークは新潟デスティネーションキャンペーンにあわせて2014年の4月7日から採用されたもので、それまでの黄色の帯をトキ色の帯に変更すると同時に採用されたものである。

E4MAX最終型ロゴマーク

E4MAX最終型ロゴマーク

【ロゴマーク登場】2014年4月7日
【ロゴマーク引退】2021年10月17日(団臨のサンキューMaxときがラストラン)
(定期運転では10月1日)
【ロゴマーク使用期間】7年6カ月

愛称別トレイン・データ館上越新幹線とき号のページ

上越新幹線とき号ロゴマーク事典

タイトルとURLをコピーしました