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【北東北】特急はつかり号のヘッドマーク(赤みが強いタイプ)

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L特急はつかり号HM(赤が強いタイプ) 国鉄特急(北東北)
L特急はつかり号ヘッドマーク(赤が強いタイプ)

宮城県・北部地方などは伊豆沼・内沼・長沼・化女沼など、ラムサール条約締結沼沢地が数多くある。特急はつかりはそうした地域を駆け抜けた列車で、雁(=ガン)の姿とのコラボレーションも当然のごとく冬には見られただろう。まさにぴったりの愛称だった。

HMは、個体差ゆえだと思われるがこのように赤みが強いタイプと、いかにもオレンジというタイプが存在したようだ。

L特急はつかり号HM(赤が強いタイプ)

L特急はつかり号ヘッドマーク(赤が強いタイプ)

上野~青森のロングラン時代、そして新幹線リレーの盛岡~青森、盛岡~函館など、時代とともに列車の性格はずいぶんと変化した。それでも、美しいヘッドマークはおよそ四半世紀にわたり国鉄色の485系の先頭を飾り続けた。3000番代やE751系という同僚が加わっても青函トンネル仕様の希少性ゆえに生き残っていた。

【HM登場】1978年10月1日
【HM引退】2002年11月30日(※)
【HM使用期間】24年2か月

愛称別トレインマーク事典特急はつかり号のページ

※485系3000番代と併用のため特急はつかり廃止日に走っていたかどうかは不明。

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