切り文字表札のオーダーメイド★【HC01】

 切り文字表札とは ◆ その特徴とメリット

◆ いわゆる“切り文字”は、文字や背景のラインやワンポイントデザインなどもカッティングする、総合的な技術。

■ アレンジいろいろ!切り文字表札

立体切り文字表札

● 切り文字で立体感を出す技がある!

カッティングした切り文字デザインを、一枚のベースボードに平面貼りして作ることも出来ますが、おすすめは「もう一枚のアクリルボードを重ね、切り文字を施工」する方法。切り文字の影が白いシートに映っていますよね!

これは光のあたる向きで色々な表情を見せる立体感ある表札で、切り文字表札に一層の深みが出ます。さらに別の技術として、複数のアクリルボードの間に隙間を開けて、ライトで下から照らすようにする方もいらっしゃいます。ご要望がありましたら受け付けております。

切り文字表札・平面貼り

● ベーシックな切り文字平面貼りも

上でご説明した立体切り文字表札とまったく同じに見えますが、ベースボードに平面的に重ね貼りして作るとこのようになります。光の当たる向きによって表情を変える表札にはなりませんが、すっきりとした印象で、なおかつアクリルボードの使用枚数が少ないため製作費を抑えることができます。

切り文字シートのカラーを複数使ってカラフルに重ねてみたり、様々なデザインを追加して施していくことも可能です。「アニマル系カッティング」や「フラワーデザイン」の装飾もできますので遠慮なくご相談くださいませ。

■背景シートでがらりと変わる!切り文字表札

◆板目・柾目などの「木目調」、さらには石目・テラコッタ、金属風など、種類は本当に豊富です。
木目調切り文字表札

● 木目調切り文字表札

日本人なら表札にも“和”を取り入れたいという方が少なからずいらっしゃいます。とは言っても、昔ながらの表札は高いし重々しい。もっとカジュアルな感じのものはないんですか?という要望にお応えして、登場した商品です。これももちろんアクリル板で、木目調のシートをベースにして切り文字を貼ったものですが、シートの種類も数多くあります。

※ 木目シートの場合、木目のどの部分をどんな向きで使うかの「好み」を反映する必要があるため、価格が高くなる傾向があります。(一方、どの部位でも良いということであれば価格を抑えられます)
ステンレス調切り文字表札

● ステンレス調切り文字表札

“切り文字表札”は、「切り文字」と「背景」のマッチングが、デザイン上の重要なポイントになります。ステンレス&ブラック切り文字は定番中の定番ともいえる組み合わせ。シンプルにお名前だけでもいいですし、ちょっとしたワンポイントデザインを入れても素敵です。本物のステンレス表札を作ろうと思ったら、デザインの自由度が低い上に、かなり小さいサイズでもけっこう高価になりますが、このステンレス調シートならリーズナブル。大きさによって価格が変わりますからその都度お見積りをご依頼ください。
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● 反射シートと切り文字の組み合わせ

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ただの切り文字表札のようですが、アクリル板2枚重ねで、バックには反射シートを施工してあります。これによって、「日中」・「夕方」だけでなく「夜間の表情がある表札」になります。
左の表札に光を当ててみました。バックの反射シート部分が浮き上がるように見えているのがいくらかお分かりいただけると思います。

■ 趣味のデザイン表札のいろいろ

◆ 切り文字でも、いろいろなデザイン表札を作れます
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◆ アメリカンテイストのデザイン表札

アメリカン・サインのパロディーで作りました。道路案内標識以外にもアレンジ可能。ステッカー表札なら自由な大きさで作れます。同じデザインでプリント表札にもできますが、例えば転勤族の方の場合はあとで住所を貼り換えられるようにしておきたい方もいらっしゃいます。「切り文字」ならそれが可能です。
(必要が生じた際に、別途切り文字の製作をご依頼いただけます。有料です。)

************** 詳細はアメリカン・デザインの表札のページへ

【ご注文方法】◆切り文字表札をオーダーする◆

・FAX ・メールフォーム ・電話(お急ぎの場合)でもご注文いただけます。
★ このページ左上の【お問合せ◆ご注文はこちら】の部分からお好きな方法をお選びください

その際には・・・

●ご要望を具体的にお伝えください。
また、参考になるお写真や図などお送りいただいたり、詳細を十分確認したいので、PCのメールアドレスと携帯電話番号をご明記ください。こちらから返信します。

●製作のご契約は価格や納期などをご納得いただいた上で成立しますので、気軽にご連絡ください。
ただし、デザインは商品ですので、ご注文成立まではサンプルをお送りできません。
つまり「見てから考えるので作ってみてください」というご依頼にはお応えできません

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